名古屋E&J法律事務所ブログ

2014.12.22 月曜日

アジア、カラオケの強すぎる刺激

 中国に行くと時々カラオケに誘われる。中にはすごいところがあって、何が始まるかと思えば、いきなり若い女性たちがぞろぞろ入ってきて、中から一人選べと言う。カラオケVIPルームの密室で女性を選べとは何事か。
 
 しかし、中国人は接待のつもりだから、顔を潰すわけにはいかない。ともかく選んでみると残りの女性は一斉に引き上げ、選んだ女性が私を接待することになる。なんだか濃厚だな。
 
 ともかく、爆弾のように「干杯」が繰り返され、盛り上がるというか死にものぐるいというか、酔うは唱うわ、べたべたするわでむちゃくちゃですね。楽しいと言えば楽しいですけどね。
 
 そのうち、中国側の接待主がこの子はホテルまでいっしょに行ってくれると言い出してきた。費用はこちらで持ちますからなどという。そういうのってどうかね。
 
 「欢迎光临(歓迎光臨)」、いくら日中友好でもちょっとまずい。とにかく、日本人らしくあいまいにしてお別れだ。
 
 日本に帰って友人に聞いたら、そういうのはアジアじゃ当たり前だということらしい。私は何度か中国で接待を受けてきたが、このような濃厚な接待は初めてだった。
 
 ある人はいくらまずくても、ともかく接待主の顔をつぶさないように、女性とはホテルまではいっしょに行き、そこで小遣いでも渡して何もせず返すといのが一番よいとも言っていた。
 
 私の場合、基本的に売春反対派なので、こういう接待をされると悪いが相手を軽く見てしまう。日本人がこういう接待を好んでいたとしたら、よしたほうがいいですね。