名古屋E&J法律事務所ブログ

2018.01.15 月曜日

交通事故 示談解決のスピード

 後遺障害を争わない、過失相殺にも争いもない。示談方針でお願いします、というような事例は解決が早い。知識があれば弁護士がなくても解決できる。
 
 どれくらい早いかというと、弁護士に依頼して2週間程度で和解にいたることもある。いろいろやりとりしても1ヶ月程度が普通ではないだろうか。
 
 なぜ、このように早いかというと、ひとつには電話とファックスのやりとりだけで交渉していることがある。もうひとつは、弁護士が介入することで青い本の基準は仕方がないと損保は観念してしまうということも理由だ。