2013.07.31 水曜日

豊橋発:事故直後 医師との対話が大切です

事故直後 医師との対話が大切です。
 
「法律相談はE&J豊橋法律事務所の弁護士が対応いたします。」

 交通事故後、体の変調があったらすぐに医師の診察を受けましょう。このとき、全ての症状をきちっと話すことが肝心です。  ① 頭痛  ② 肩が痛い。  ③ 手足がしびれる。  ④ 目がチカチカする。  ⑤ やたらと尿意がある。 などです。
 
 保険会社の争うパターンは決まっています。  ① 症状を訴えた時期が事故から時間が経っている。  ② 症状が出たり、出なかったりする。  ③ 痛みやしびれの場所が、日によって違う。  ④ 最初の時点でカルテに記載がない。
 
 特に最初の時点で「カルテに記載がない。」というのは後遺症を退ける常套文句です。
 
 こうしたことは医師の資質にかかわります。整形外科医がちゃんとあなたの言うことをきいてくれるかどうか、どんな治療をしようとしているのかきちっと説明するかどうかで医師の能力もある程度判断できます。私たちの経験では、ぶっきらぼうの医師、患者をやたらとしかる医師、老いてめんどくさそうにする医師はカルテの記載も乱暴で、患者に不利に作用します。