名古屋E&J法律事務所ブログ

2018.01.08 月曜日

交通事故,離婚,相続も取り扱います。

 当事務所は中小企業問題を専門に扱っている。しかし,「離婚事件も扱っているんですか?」と聞かれてしまった。うちは,企業事件ばかりでなく,一般市民事件も扱っている。中小企業の場合,事業主と会社の距離がほとんどないため,こうしたプライベートな事件も当然引き受けている。
 
【交通事故の場合】
 けっこう専門性が高い。保険請求手続きでは保険にかかわる手続きに一定理解が必要だ。保険約款は細かく記載されている上,難解であることが多い。
 
 後遺障害などについては,医学的な論点は必要不可欠だ。死亡,重度障害,さらには脳の損傷と言った難しい案件も扱っている。当事務所の場合,科学性ある事件に強いので,こうした医学的論点について対応できる。
 
 また,工学的な知識も必要になる場合がある。事故に伴い自動車がどのように動いていったか,被害者や加害者の動きはどうだったかというような問題は工学的な知識が必要となる場合がある。
 
【離婚事件の場合】
 離婚事件は,好むと好まざるにかかわらず,女性にとっては自立の第一歩となる。夫無しで自分一人で子ども,家庭を守っていくという決意のいる作業だ。
 
 当事務所はこうした女性の自立をいかに支援するかという視点で対応している。自立のためには少しでも多くの財産を得たいと思うのは当然だ。また,母子保護関係の支援制度に関する情報も提供する必要がある。
 
 また,私たちは「よりそう」という言葉をキーワードに女性の決断を応援する。後悔の無い決断,この決断がなかったら,今の自分は無かった思う,というような決断ができるよう私たちは依頼者に「よりそい」委任を受けていく。
 
【相続の場合】
 相続は技術的なものであるし,税務の知識が必要となる。事業承継は企業法務の重要な課題だ。当事務所では税理士の先生とタッグを組んで取り組んでいる。