名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.06.14 金曜日

脊椎圧迫骨折

脊椎圧迫骨折は、脊椎が押し潰されるように変形してしまう骨折です。圧迫骨折の程度によって脊柱に障害を残すものとして後遺障害と認定されます。腰椎の骨折がけっこうあるのですが、実際にこれが痛みやしびれと言った症状との結びつきは意外と難しいです。骨折なのでレントゲン写真などでそれほど間違った判断はないのですが、痛み、しびれなど具体的な被害との結びつきは単純ではなく、訴訟の場では苦労することが多いです。