名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.08.13 火曜日

交通事故に遭われた際

交通事故に遭われた際、「今後どうしたらいいのか・・・」、「治療をこのまま続けていいのか・・・」、「保険会社から治療を打ち切ると言われたけど・・・」等、様々な問題に直面することになります。そして、どこかのタイミングで弁護士に相談されることと思われます。

その際、以下の資料をお持ちいただきますと、弁護士の理解が進み、相談が効率よく行われます。
    ① 交通事故証明書、事故の概略図、現場や事故車両の写真、事故発生状況報告書、実況見分調書(入手済みの場合)等     ② 診断書、治療費の請求書、診療報酬明細書、死亡診断書、戸籍謄本等     
    ③ 休業証明書、源泉徴収票・確定申告書等    
    ④ 交渉経緯メモ、保険会社からの損害額提示書等
 
もっとも、まずは相談すること自体が大事です。お手持ちの資料で構いませんので、上記のような資料を持っていましたら、相談の際にご持参ください。