名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.11.20 水曜日

交通事故 保険会社め!地獄に堕ちろ!

こんな気持ちになっている被害者は少なくないだろう。

 どっちが被害者なんだ。どうして被害者が保険会社に「お願い」しなければならないんだ。だから、裁判ではとことん戦ってほしい、加害者をひっぱりだしてほしい、という被害者の声もある。弁護士は、こうした声を背負って裁判を臨むこともある。被害者とある種の一体感があるとき、裁判は勝つことが多い。なぜなら、被害者が事件に向きあい、多くのアドバイスを弁護士にするからだ。依頼者ががんばると弁護士も頑張るということがある。