名古屋E&J法律事務所ブログ

2017.01.24 火曜日

交通事故 医者って傲慢?

弁護士も人のこと言えないが、医者って傲慢だと思うことがある。痛みに苦しんでいるのに自分の見立てを疑わず患者のせいにすることがある。最近も激しい腰痛、左足の強いしびれに対して精神的な問題として扱い腰椎の骨折を加齢性の変化として片付けてしまった事例がある。。依頼者はいくら痛いと言っても取り合ってくれなかったそうだ。私がセカンドオピニオンを勧めて大学病院で受診したところ腰椎の骨折、頸椎のずれが発見された。さらに、極度の視野狭窄もあった。高速の自動車に接触、はねられたのだから脳への傷害が疑われたと思うのだが。患者がこれほど苦しんでいるのにその気持ちを組めないのかね。