名古屋E&J法律事務所ブログ

2017.01.26 木曜日

交通事故 非接触事故

私の扱った事件で、高速道路走行中に加害車両が急に車線変更した事件がありました。被害者は避けようして中央分離帯に接触して車体は何回転も転がったようです。この事件は目撃者がいたので加害者の有罪実刑が確定しました。民事では保険会社はタイヤのパンクが原因だと主張して来ました。工学的鑑定がありました。かなりいい加減な鑑定でしたが争わなければならず勝つために少なかぬ労力を使いました。