名古屋E&J法律事務所ブログ

2017.02.03 金曜日

交通事故 後遺障害認定、驚くべき事例

事故後7年ほどたって後遺障害認定を受けた事例がある。この事例は、当初右手のしびれ、痛みなどで14級の認定を受けた。その後7年ほどして、改めて当事務所に後遺障害認定を受けたいという相談に来た。痛みなどのたのため、曲げることとができなかったために指や手首の関節が曲がったまま拘縮してしまったというのである。

 
 事故から数年もたって異議ができるか迷ったが、とりあえず必要な記載はして本人で異議申立をやってもらった。本人でやってもらったのは弁護士にかかるとお金がかかるからだ。被害者の異議申立は通り、何級だったか忘れたが、確か、12級か9級だったぐらいだったように思う。それが認定された。やってみるものだ。