名古屋E&J法律事務所ブログ

2017.02.07 火曜日

交通事故 依頼者とのうちあわせ

難しい事件では依頼者ときちんとうちあわせることが不可欠だ。いっしょにうちあわせることで、裁判に関する意識を共有することが必要なのだ。意識を共有することで依頼者もどんな被害を弁護士に伝えたらいいか理解できる。それだけではない。さらに、裁判に対するアイディアを提案してもらい、新たな展開が可能になることもある。こうして、波長があうとたいていの裁判はうまくいく。