名古屋E&J法律事務所ブログ

2017.02.09 木曜日

またまた難しい事件が・・・・

大きな事故で胸椎の圧迫骨折があり、かつ、くも膜下出血、頸椎のずれなどあった事例。腰部に大きな痛みがあり、左足はしびれてうまく歩行できない。視野狭窄も存在していた。主治医は圧迫骨折を否定して経年性の変化だという。圧迫骨折と確定診断を得ることに成功したが、神経には異常はないと言われてしまっている。しびれは出血のせいではないかとということらしい。まるで、パズルのようで、裁判は必至だ。これを少しずつ解きほぐすことになる。