名古屋E&J法律事務所ブログ

2017.02.10 金曜日

交通事故 公的扶助と付添介護料

 重度障害者には公的扶助がある。将来の介護料を請求する場合に、公的扶助についてその分差し引かれることはない。公的扶助については将来得られる保証はないし、選択的である場合があるからだ。
 
 保険会社を相手にしていると、年金とか、公的扶助とか社会保障を理由に賠償を拒んだり減額してきたりすることがある。