名古屋E&J法律事務所ブログ

2017.03.02 木曜日

交通事故 老人の医師

少なくない高齢の医師には問題がある。患者の容態を正確に診ようという姿勢に欠ける。こうした医師にかかると例えば患者の痛みの部位が変化したり、随分たってから手足の痺れが出たりする。検査もなく、外傷であることが分からない。弁護士に勧められて別の病院に行き、骨折が分かったりする。カルテは読めない上に処方した薬しか書いていないこともある。本当に困るが、もっと困る医師もいる。それはなぜか損保の立場に立ちきる医師だ。