2017.09.18 月曜日

豊橋発:交通事故 RSD CRPS

交通事故ではレントゲンなどの画像所見がない場合でも激しい痛みが生じる場合があります。RSD,CRPS,などもその一つです。RSD,CRPSは「骨折、捻挫、打撲などの外傷をきっかけとして、慢性的な痛みと浮腫、皮膚温の異常、発汗異常などの症状を伴う難治性の慢性疼痛症候群」と言われます。


 初診の整形外科医で見落とされることがけっこうあります。RSDなどはかなり痛そうです。痛みが慢性化して関節をうごかすことができないことや,炎症もあって拘縮が生じることもあります。わたくしの経験した事例では自転車と接触して転倒した事故で,軽い事故なのに左肩に激しい灼熱痛があって、そのために関節の拘縮を来した事例でした。

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