2018.06.25 月曜日

豊橋発:交通事故 老人の医師

 少なくない高齢の医師には問題があるように思います。もちろん全てではありません。多くは非常に立派で尊敬されていると思いますが,交通事故で相談にくるケースでは高齢者の医師には問題を感じることが少なくありません。


 一番問題だと思うことは自分で決めつけてしまって患者の言うことに耳を貸さないことがある点です。こいう場合は患者を正確に診ようという姿勢に欠けます。はては「痛がり」であるとか,いろいろしかりつけたりする場合があります。


 こうした医師にかかると患者の病気の結果が中々分からなくて本当に困ります。例えば最初の段階できちんと見てくれていないので,カルテには何も記載されていないことになります。しかし,あまりに患者が訴えるので1ヶ月ぐらいしてからようやく治療を始めるということがあります。


 こういう場合には,損保側は患者の痛みの部位が変化しているとか、随分たってから手足の痺れが出たりと言って反論してきます。本当は最初から出ている症状なのに最初の医師がきちんとしてくれていないために相手に反論されるすきを作ってしまいます。

 

 痛いと言っているにも関わらず必要な検査もなく、外傷であることが分からなくなることもめずらしくありません。あまりに痛いというので,それは変だと弁護士に勧められて別の病院に行き、骨折が分かったりすることもあります。


 カルテは読めない上に処方した薬しか書いていないこともあって,本当に困りますが、もっと困る医師もいます。それはなぜか損保の立場に立ちきる医師で,ひたすら心因的,身体表現性,などという言葉をつかって患者の痛みを否定します。



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