名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.01.14 月曜日

交通事故 保険会社の対応

 事故後、任意保険の担当者が被害者に会いに来ます。加害者は全く顔をみせません。被害者としては保険会社にいちいち断り治療を行い、休業補償を請求します。ひどい担当者になると、仮病だといわんばかりの態度にでることもあります。そのため、交通事故被害者は、被害で一度被害を受け、さらに保険会社との交渉で被害を受けることになります。とちらが被害者か分からないという苦情を私たちはよく聞きます。


 被害者は自分は素人,保険会社は専門科だと諦めてしまうことも少なくありません。しかし,実際には保険会社は、弁護士がつかない被害者に対して、適当なことを言ってごまかしたり、威圧的に出たりすることがあります。ところが、弁護士が介入すると、それまでの態度とは全く異なった態度になって、なんとか裁判を回避したいという態度にでてきますし、賠償金額もそれまでの交渉とは全く異なった提案をしてくることがあります。
 
 
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