名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.01.24 木曜日

交通事故 画像中心主義の誤り

 手足がうまく動かない、ひどくしびれる,頭痛もあるでも後遺症障害は認められない、こういう相談は多い。

 
 これらは症状があってもレントゲン写真などの画像に輝度変化が認められないなどの画像所見がはっきりしないとの理由が多い。
 
 しかし、すべての障害が画像に現れる訳ではない。筋肉の障害かもしれない。脳機能の障害かもしれない。いずれにしろ諦めないことが大切だ。
 
 
 
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