名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.01.31 木曜日

交通事故 神経因性膀胱

 頸椎や腰椎が傷害された時に膀胱障害が起こることがあります。おしっこが近い、尿意を感じないなどいろいろです。これは事故直後には気づかないことが多いようです。気づいていても、それが事故による傷害だと思わないことも多く、医師に告げないでいることもあります。そのため,中々後遺障害と認められないことがあります。


 しかし,腰部に強い衝撃を受けた場合に,下肢の神経が侵される結果,膀胱の機能も害されることがあります。膀胱障害ついては膀胱内圧測定などいくつかの検査があり、それによって立証されます。裁判では事故から何か月もたってから診断名がつけられた事例も事故の後遺障害として認められたことがあります。
 

 
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