名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.02.04 月曜日

交通事故 系列外の等級

交通事故の後遺障害は労災の等級表に基づいて等級,つまり被害の程度が決められていきます。しかし,交通事故の場合被害者に労働災害と異なって被害者も多様ですし,被害の内容も多様です。そのため労働災害の等級では収まり切れない場合があります。こういう場合には系列外の認定として相当等級が認定されます。たとえば次のような事例があります。

 
嗅覚減退・・・・・・・・14級
嗅覚脱失,味覚障害・・・・12級
外傷性散瞳・・・・・・11級,12級,14級
 
 
 
 
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