名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.03.10 日曜日

交通事故 非接触事故

 私の扱った事件で、高速道路走行中に加害車両が急に車線変更した事件がありました。被害者は避けようして中央分離帯に接触して車体は何回転も転がったようです。この事件は目撃者がいたので加害者の有罪実刑が確定しました。
 
 民事では保険会社はタイヤのパンクが原因だと主張して来ました。工学的鑑定がありました。かなりいい加減な鑑定でしたが争わなければならず勝つために少なかぬ労力を使いました。
 
 こうした非接触事故の場合,関係者の目撃情報が通常必要になります。あぶない運転を犯した当の本人も事故のことが分かっていないことは少なくありません。目撃情報がない場合には事故の時間,天気,現場の状態,事故車両,その破片など細かく調べて自社の正当性を訴えることになりませす。
 
 
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