名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.03.04 月曜日

交通事故 医者って傲慢?

 弁護士も人のこと言えないが、この医者の態度は傲慢だと思うことがあります。痛みに苦しんでいるのに自分の見立てを疑わず患者のせいにすることがああります。

 例えば,「あなたは痛がりだ。」,「心の持ちようだ」とかいう例があります。最近も激しい腰痛、左足の強いしびれに対して精神的な問題として扱い腰椎の骨折を加齢性の変化として片付けてしまった事例があります。

 かなりのスピードで走っていた自動車に接触、はねられた事件の相談がありました。依頼者はいくら痛いと言っても取り合ってくれなかったのだそうです。セカンドオピニオンを勧めてある大学病院で受診したところ腰椎の骨折、頸椎のずれが発見されました。
 
 また,ひどい事故なので相談の最中にどうも目の具合も悪そうなので,ひょっとしたら目にも異常が来ているかも知れないと思い,眼科にも受診を勧めたところ極度の視野狭窄もありました。

 もし,医師が謙虚に患者の声を聞いていれば早期に骨折は発見されたことは間違いありません。また,頭を打っているので脳や目にも異常があるかも知れないとは普通は思うのですが,この医師の例は謙虚さが足りなかったようです。


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