名古屋E&J法律事務所ブログ

2019.04.24 水曜日

交通事故被害者像

 私たちの交通事故依頼者はどのようなものでしょうか。

① 被害が他人に,時には医師にも理解されないことがあり,孤立感があり悩んでいる。
② 加害者に代わって損保が矢面に立つため、逃げている加害者に対し強い憤り、いらだちを覚える。
③ 交通事故被害者にとっては事故対応の知識が十分でない上に、自分の業務として事故を扱う損保との交渉を進めなければならず不安である。
④ 市販の本やウェブサイトを通じて、自分の事件について一般的な知識をもって臨んでいる被害者が少なくないが、知識が集まりすぎてかえって分からなくなる。
⑤ 交通事故を予想して特別な蓄えをしている訳ではない上、事故により資力が低下してるため、弁護士への依頼には費用がかかると躊躇している。

 当事務所は初回相談料無料です。最初の相談で,弁護士が何ができるかお話しし,料金もお話しします。
 料金については分割払いも可能です。最初の相談で依頼を決める必要はありません。他の弁護士と比較していただくことも必要だと考えています。