2016.06.23 木曜日

豊橋発:交通事故 自賠責に勝つ

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 裁判で後遺症認定を争う場合、相手は加害者でもなく、損保代理人でもない。基本的には自賠責認定をいかに覆すかが重要になる。
 
 自賠責認定自体、医師が判断したわけでもないのになぜか裁判所の自賠責に対する信任は厚い。少なくとも自賠責の論理を潰さなければ裁判は勝てない。
 
 自賠責の認定はどのようにされるかというと、事前認定手続きとなると損保担当者が集めた資料、損保側の意見書などが考慮されて判断されていく。基本的には主治医の意見などが付されているためそこが大きな勝負となる。