2016.08.26 金曜日

豊橋発:交通事故 痛みについて

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 頚部痛、腰部痛などの交通事故の多くは痛みをどのように評価するかが裁判の本質となる。痛いという主観的な表現だけでは裁判所は信用しないため、なんらかの医学的な補強が常に求められる。
 
 それが、レントゲン写真であったり、MRIであったり、することになる。
 これがさらに難しい領域になると、胸郭出口症候群であるとかいった病名とか、CRPS、さらには救心路遮断性疼痛症候群というような理解が非常に難しい病名も出てくる。