2016.08.30 火曜日

豊橋発:交通事故 脳脊髄液漏出症画像判定について

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■ RI脳槽シンチグラフィー
 腰椎穿刺により髄液腔に放射性同位元素を注入し、ガンマカメラで撮影することにより、脳脊髄液の漏出部位を検出する方法である。直接的に漏出部位を特定できる。
 
 RIが頭蓋骨内のクモ膜に到達する遅れたり、到達しなかったりする場合、早期に膀胱など集積する所見がある場合には髄液漏出の間接的な証拠となりうる。
 
■ CTミエログラフィー
 腰椎穿刺により、X線用造影剤を注入し、CTスキャンで漏出部位を検出する方法。直接的に漏出部位を特定できる。