2016.09.02 金曜日

豊橋発:交通事故 強い腰痛と足のしびれ

法律相談はE&J豊橋法律事務所の弁護士が対応いたします。

 

 

 強い腰痛と足のしびれがあるにもかかわらず、14級程度の被害にされてしまう例は多い。腰部の椎間板の膨隆はあるが、神経を圧迫するほどのものではない。整形外科医の目からみると、画像上説明つかないものは全て精神的なものになってしまう。
 
 しかし、痛みは確かにある。
 痛みがある以上原因があるはずだ。しびれの分布、位置は確かに腰椎部の異常を示している。ペインクリニック、例えば硬膜外ブロックにより治療効果があれば、痛みの原因が特定の腰椎の神経にあることは明らかではないか。
 
 弁護士は本人から聞き取りを行い、本人の日常生活を聞き取る。本人は確かに痛いのだ。私たちはこの確信を頼りに裁判を進めている。