2017.01.24 火曜日

豊橋発:楽しい中国語 「人材観」

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 私の中国語の勉強はちっとも進まないが,教材を読んでいるのは楽しい。
 
 これは教材中のある企業の重役会議の会話だ。企業文化とは何かが主要なテーマとなっているが,それは優秀な人材をいかに定着させるかが「鍵」だという。
 
 人是关键,・・・・一个企业有没有聪明人才观,直接关系企业发展,・・・・爱护人才,合理地?用人才,使他能看到自己在公司的作用和未来的前途,是吸引留住人才最好的方法。一个有优秀文化的企业最?得怎样对待自己的员工,最等的怎样将员工培养成造?用的人才。
 
 人が鍵となります。企業の競争はまた人材獲得の競争でもあります。一つの企業が賢い人材観を持っているかどうかは企業の発展に直接関係します。企業にとって有用な人が最もよい人材です。人材を大切にし,合理的に人材を運用し,彼らに自分の会社における役割と将来のあり方をイメージできるようにすることが,人材を引きつけ,定着させる最もよい方法です。優秀な企業文化を持っている企業は自分たちの職員に対し,どのように待遇するかよく理解しています。どのように職員をできる人材に育て上げるかよく理解しています。
 
 教材を読んでるとの筆者がドラッカーやハーバード流ビジネス理論に精通していることがよく分かる。これが2009年の中国、北京大学出版でで編集されたことが重要だ。初版は2002年だから,この時代すでに最新の米国の経営学を中国に取り入れていこうと努力していた研究者がいたということはかなり注目に値する。
 
 最近の中国の大国主義的な姿勢は本当にいやになってしまうが,だからといって日本が中国に関わらないという選択肢はない。