2017.02.24 金曜日

豊橋発:交通事故 鎮痛剤

法律相談はE&J豊橋法律事務所の弁護士が対応いたします。

 交通事故では痛みが被害の一つです。しかし,痛みというのは対外的には立証が難しい部分があります。つまり本人が痛いと言っていれば痛いということになりかねないからです。
 
 こうした場合,実際に痛くないのであればとらないであろうというような行動を整理することになります。通院が繰り返されている,そのつど治療されているということなども痛みを立証することになります。
 
 痛みが一貫して同じ場所であることも重要な材料です。
 投与される鎮痛剤の種類,量なども重要な証拠となります。そのため,私たちはカルテから鎮痛剤の投与回数,その種類など裁判で主張することもあります。