2017.02.27 月曜日

豊橋発:交通事故 後遺障害認定,異議申立

法律相談はE&J豊橋法律事務所の弁護士が対応いたします。

 
  保険会社担当員に相談すれば手続きを教えてくれます。この場合,直接手続きを行う場合や任意保険を通じて行う場合とがあります。
 
 自賠責の後遺症認定手続きは原則として書面,画像で審査します。画像では例えば頸椎,頚髄に何らかの圧迫所見があるとか,あらたな損傷であることを示すような画像上の所見があるかなどが見られます。
 
 異議申立では担当医,主治医の報告書がきわめて重要となります。医師によっては,当初は訴えていなかったが,3週間後しびれを訴えるようなったと簡単に書いてしまうようなことがあります。その場合は事故直後からの痛みの報告がないということで,事故後に発生したとはいえないなどと判断してしまうようなこともあります。
 
 私たちが異議申立を行う場合には,できるだけ整形外科医にきちっとした画像所見を書いてもらうよう働きかけます,痛み,しびれ,頭痛が「事故当初から」「一貫して」生じていたことを報告してもらうことも大切です。
 
 
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