2017.04.27 木曜日

豊橋発:交通事故 日常生活報告書

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交通事故 日常生活報告書

 高次脳機能障害の患者さんは知らない人が見たら,「どこが障害?」と思われてしまうことがめずらしくありません。会話程度なら不自由がないにしても,記憶が変であったり,性格が変わってしまったり,疲れやすくなったり,いろいろな症状がすぐには分からないこともあります。
 
 そのため,高次脳機能障害では事故前との比較がかなり重要となります。事故前の生活,事故前の性格,こうしたものを丹念に拾い上げていく作業が必要となります。
 
 自賠責保険では主治医の意見書や報告書,さらには被害者の障害の内容,程度を適切に把握できるよう,日常生活報告書というものが求められます。生活のいろいろな場面を「でき どうにかできる できない」の三段階に分けて聞き取ったり,具体的な文書を求めたりします。
 
 
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