2014.07.04 金曜日

豊橋発:車両の評価損

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 事故があった車両の流通価格は落ちるのが普通だ。しかし、物損の交渉では、保険会社は事故車の評価損を認めない。ひどい担当者になると、事故の評価損は判例でも認められていないと言う場合がある。もちろん、ちょっとした接触で評価損ということはないが、車軸に影響があった場合など重大な修理があった場合は認める。実務的な感覚では修理費用の1割から2割程度というところだろうか。