2015.03.30 月曜日

豊橋発:楽しいビジネス中国語

「法律相談はE&J豊橋法律事務所の弁護士が対応いたします。」
 
 中国語の勉強を初めて1年になるが、いまだ道は遠い。いつになったら中国語を使えるのだろうと思ってしまう。
 
 最近は基礎的文法の領域を徐々に脱し、ビジネス中国語に入っている。
 北京大学出版の教科書を使っているが、中国人たちがどこまで考えているのかぼんやりと浮かび上がって何となく楽しい。
 
 今は売り上げの低下がテーマだ。
 
 销售部(販売部)の经理(部長)さんである、劉さんは遠大公司(会社)の売上について報告している。ライバル会社の急激な台頭のため、会社の「市场占有率」(市場占有率)は低下している。
 
 というような内容のことを中国語でやりとりする。
 
 販売部は一生懸命やる決意だが、「需要其他部门的支持」、需要(必要)、その他部門の、支持(応援)、つまり他部門の協力なくして実現できないと訴える。
 
 总经理(総経理)の陳さんは各部長に「解决方案」(解決方法)を持ってくるように指示を出す。
 
 こんな風に見ていると、中国語の漢字と、日本語の漢字はかなり重なっている。当たり前といっちゃ当たり前だが、漢字にすっかりなじんでいる日本人にとって、漢字は母国語のようなものだ。同じ、単語、同じ文字が出てくると、「日本語と同じだ!」と喜んでしまう。