2016.02.08 月曜日

豊橋発:ブレイン・ストーミング7つのルール

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 IDEO(アイディオ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州パロアルトに本拠を置くデザインコンサルタント会社だ。

 人間工学、機械・電気・電子工学、ソフトウェア工学、工業デザイン、インタラクションデザインの分野の人員を約500名を雇用し、世界最高のデザインを提供をしている。この会社の創造性は世界最高のブレイン・ストーミングに支えられている。同社にはブレイン・ストーミング7つのルールがある。

 アメリカ人たちとの会議するとよくこのブレイン・ストーミングに出くわす。彼らは次から次へとアイディアを出し、大きなペーパーに書き付けたり、メモを貼り付けたりする。優秀なリーダーが会議する場合には、その中からおもしろそうなものを選び出していき、徐々に実用的なアイディアにまとめられていく。

 この時にリーダーに求められるのは、常に焦点に話を持っていくことだ。私達は何のために会議をしているのかを常に明らかにしていくことになる。「やけどしないコーヒーカップのふたは何か?」というテーマ設定ではなく、「顧客がやけどしないようにコーヒーを飲めるためにはどうしたらいいか?」という具合に、焦点に向かった明快な問題提起が必要となる。

 以下は、IDEOの7つのルール 私のいいかげんな訳だから余り信じないでください。


1. Defer judgment
  判断を急がない。
  創造的な空間においては判断はしないでおく。そうすれば多くのアイディアが積み重なっていく。

2. Encourage wild ideas
  大胆で突拍子もないアイディア
  ワイルドなアイディアは創造的な飛躍をもたらす。技術や材料の制約を度外視して本当に求めているものをつかみ取っていこうという姿勢が必要だ。

3. Build on the ideas of others
  他人のアイディアに自分のアイディアを積み重ねてみる。

4. Stay focused on the topic
  テーマに焦点を当て続ける。常に目標を意識し続けようとしなければならない。

5. One conversation at a time
  意見に意見をかぶせるようなまねをしない。他人の意見を聴く。

6. Be visual
  意見を目に見える形にする。壁にアイディアを書き込んだメモを貼り付けるとか、何か簡単な物を利用してアイディアを形にするとか、アイディアを目に見えるものにする。

7. Go for quantity
  量を追求しよう。
  できるだけたくさんの新アイディアを出すことを心がけよう。よいセッションでは60分に100のアイディアが出る。