2016.04.04 月曜日

豊橋発:交通事故 損保の医師面談の害悪

法律相談はE&J豊橋法律事務所の弁護士が対応いたします。

 

 

 症状固定前、損保調査員が医療に介入してくる。これはもちろん、ストレートにやってくるわけではない。たとえば、無駄なことは止めてくださいなんて露骨な介入することはほとんどないように思う。
 
 実際には、非常にしつこく根拠を尋ねてくることだ。根拠を教えてください。この治療費ついては支払わないとはいいませんが、根拠を明らかにしてください。同じ様な治療が続いていますがなぜでしょうか。治療によってどこに効果があったのでしょうかとか、非常にしつこい。
 
 医師も人間だから、患者のためにいろいろしたいと思ってもあまりにもしつこい問い合わせに、どうしても治療に対して保守的にならざるえない。介入させず、自賠責手続きだけでやるというのも一つの手かもしれない。