2016.04.22 金曜日

豊橋発:交通事故 道路交通法

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 道路交通法というと運転免許の試験のときぐらいしか意識しないかもしれない。
 しかし、ひとたび事故になると道路交通法は「過失」を判断する上で重要な基準となる。優先道路はどちらかとか、車線変更する場合には事前にウィンカーを出すとか、あるいは交差点直前では車線変更してはいけないとか不断忘れているような規則が過失の基準となる。
 
 多くの人があれっと思うのは速度だ。普通、多くの車両は制限速度を違反している。むしろ、制限速度で走っている自動車は遅すぎて非常識とされる。しかし、事故が起こると、制限速度違反も過失認定の重要な要素となってしまう。
 
 車間距離だって、相手が急ブレーキを踏んだのが悪いといっても、やはり車間距離をあけなかったものが悪いとsれる。
 
 こうした事情から、私の場合、ときどき、自動車教習所でもらった安全ガイドのような冊子を読んでいる。