名古屋E&J法律事務所ブログ

2018.08.16 木曜日

交通事故 自転車と歩行者

 同じタイプの事故であっても自転車と歩行者とでは過失相殺のレベルが違う。
 歩行者は基本的に保護されるべきという考え方でできあがっている。自転車は車両という考え方になっている。つまり、自転車の方が重い。