名古屋E&J法律事務所ブログ

2018.08.29 水曜日

交通事故 弁護団会議

交通事故の中でも脳脊髄駅減少症とかいった難しい事件になると弁護団を構成する。この場合、役割を分担することが非常に重要になる。

 事件自体の構造を明らかにして、どこからどこまでが誰の役割にするか明確にして会議を進めていく。
 これは別に裁判でなくても集団で何かを取り組むとき普通に行うことになるかもしれない。ただ、一つの事件を分析することはけっこう難しい作業で、弁護団の質はここで決まるといっても差し支えない。役割さえ明確になれば、各自のやることは、少なくとも司法試験に合格する能力があるレベルであれば、なんとかできる。