名古屋E&J法律事務所ブログ

2018.09.09 日曜日

交通事故 本日の相談

脳脊髄液減少症患者の相談を受け、訴えを提起した。

 うちあわせしていて、もっと簡単な病気で説明できないでしょうかと依頼者が言っていた。彼女いわく、「私の症状はみんな頸髄損傷でも説明できると思うんですけど。」とういことだ。
 確かにそうだ。脳脊髄液減少症に無理に持っていくことはない。病歴が長い患者の場合、長く脳脊髄液減少症で治療しているため、最初の検討をしていない場合もある。
 ただ、弁護士に相談したのが最近のことだから、現時点で遡って頸髄損傷を追求できるかは分からない。