名古屋E&J法律事務所ブログ

2018.10.27 土曜日

交通事故 賠償としての弁護士費用

 交通事故の場合、被害者の弁護士費用は賠償されないのが原則だ。示談可決や、紛センなどの解決では認められない。
 
 しかし、裁判となると別で、賠償額の1割程度が認められる。そのため、裁判した方が得になる。弁護士特約がついていると、判決で認められば弁護士費用が自分の手に入ることになる。