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病院経営と法務

患者と医師との関係は診療契約という契約で結ばれています。しかし、医療は人の健康、生命にかかわる領域であるため普通にはない制約があります。近年「患者の権利」という考えが整備されていますが、医療の現場では簡単に割り切れない事象が生じます。また、社会の高齢化に伴い、医療に求められる内容にも変化が生じています。
医療は社会保障の重要な柱である一方、国家予算節減のため、保険医療については理不尽な行政介入もまれではありません。病院経営の場合には病床の取扱やスタッフの配置にも気を配らなければなりません。
医院、病院を経営という視点から見た場合、医師は医療に従事すると同時に経営者でなければならないという特徴もあります。そのため、経営者としての専門性を磨くために割ける時間が乏しく、労務問題を始めとした経営一般の問題も難しく感じてしまいます。
当事務所は診療所、病院の経営問題など幅広く対応させて頂いています。